雨が続くと「体が重い」「やる気が出ない」「よく眠れない」と感じやすくなります。これは気圧や日照の変化で自律神経が乱れやすくなるため。木場のパーソナルジム BASICS M が、今日から無理なくできる整え方を3つご紹介します。
なぜ梅雨は不調が増えるの?
気圧の低下は体を“お休みモード”の副交感神経に傾けやすく、日照不足は気分を安定させるセロトニンの分泌を減らします。その結果、だるさ・むくみ・気分の落ち込みが起こりやすくなります。
習慣①:朝の光+軽い運動でスイッチを入れる
起きたらまずカーテンを開け、5分でも体を動かしましょう。朝の光と運動はセロトニンを増やし、体内時計を整えます。雨で外に出にくい日は、その場でのスクワットや肩回しでも十分です。
習慣②:湯船で“オフ”をつくる
シャワーで済ませず、38〜40℃のお湯に10分。深部体温を一度上げてから下げることで寝つきと睡眠の質が上がり、翌朝のだるさが軽くなります。
習慣③:たんぱく質+発酵食品
セロトニンの材料はたんぱく質です。朝食に卵・納豆・ヨーグルトなどを加えると、気分と代謝の両方に働きかけます。むくみ対策には塩分を控えめにし、カリウムの多い野菜・海藻を意識しましょう。
まとめ
梅雨の不調は「気のせい」ではなく、整えれば変えられます。「一人ではなかなか続かない」という方は、生活ごと伴走するパーソナルトレーニングを取り入れてみてください。木場駅から徒歩1分、無料体験も受付中です。
